関連書籍のご紹介

オフィスビル2030
「オフィスビル2030出版研究会」編著
株式会社白揚社発行
単行本サイズ336ページ 2700円+税
2014年5月2,日発売

FM・建築・設備・インテリア・不動産・オフィス家具・オフィス研究者など、各専門分野24名によるオフィスビルの現状分析・課題・あるべき姿・トレンドなどの議論を尽くした近未来を一冊に凝集。
目次
巻頭 未来技術マップ
序章 近未来、オフィスビルは必要か?
1章 2030年のワークスタイルとオフィスビルの行方
2章 オフィス&オフィスビルに求められるもの
3章 環境と防災/オフィスビルの社会的責任
4章「2030ビル」を作る技術、使う技術
5章 特別編/2030年に向けた法制度の課題
付属/2030年世代マップ

働き場(Ba)革新
「おもてなし経済」の時代とオフィス
坪田知己/NEOおもてなしオフィス研究会 著(白揚社刊 ¥2,200+TAX)

様々な課題を抱えながらも開催への準備が行われている2回目の東京オリンピック。
この日本で開かれる4度目のオリンピックのキーワードでもある「おもてなし」は様々な分野でもビジネスの本質を見つめなおす重要な視点となっています。
本書はNEOおもてなしオフィス研究会の主要な方々によって書かれた、オフィスやサービスに関する最新の事例と、その背景にある海外や日本文化としてのおもてなしに関す様々な考え方が記されています。
執筆者の背景は多岐に渡っています。
ジャーナリスト。
オフィスメーカー。
ファシリティマネジャー。
オフィスデベロッパー。
デザイナー。
などなど。
もちろん協業工房代表の大倉清教も執筆者の一人です。
今、ビジネスのスタイルが大きく変わろうとしています。
本書には「おもてなし」から見た、これからの10年、20年の働き方を考える数々のヒントが収められています。