EVENT REPORT

協業展・白磁展 2017 (6)

プロジェクトとしての協業展・白磁展

協業展・白磁展はメビック扇町にオフィスを移してから協業工房が開催した初めてのアート展でした。
非常な短期間で全てを準備するという、少しばかり離れ業をやったことで運営メンバー間での議論や無理が生じたことは事実ですが、結果的にイベントとしては平穏に完了することができました。
来場者数も6月20日の最終日まで200名を超える皆さんにお越しいただきました。300名には届きませんでしたが上出来と言うところかもしれません。
協業工房が主催するアートのイベントとしては”反省点”の方が”良くやったねとポイント”よりも多いことも事実かもしれませんが、
「無理かもしれない」
と思いつつ各運営メンバーが力技で仕上げたプロジェクトでした。
これは各専門分野でトップクラスの実績をもつ運営メンバーが力を合わせたからということもありますが、その根本はプロフェッショナルとしての次の一言が全てを表しているような気がします。

「ともかくスタートしたんだから、何があっても完了させるのが僕達の仕事ですよ。」

運営メンバーの1人が呟いたこの言葉が今回のアート・イベントを完了に導いたエネルギーだったのではないかと今、実感しています。




最後に、会期中運営メンバー以外の多くの人々の応援をいただきました。

設営、受付、撤収はもちろん、運営メンバーが自分たちの仕事で忙しく立ち会いが難しい時も手伝っていただき展覧会を休止することなく続けることができました。。
応援をいただかず運営メンバーだけでの展示会進行は不可能だったかもしれません。
重ねて御礼申し上げます。